friendsofvalves 自作真空管オーディオのページ

自作真空管アンプをメインに色々載せていきたいと思います。

2021-08-01から1ヶ月間の記事一覧

次のアンプに向けた準備、支度中

今日は忙しく、あまり時間が取れなかったことから、次の球比べ用に特性曲線の測定のみ行いました。 次の球とは、これ。 307Aです。この球の用途は、RF・AF用のパワー管で、TDSLで確認してみるとWEの規格表しか出てこない。WEの開発によるものなのだろうか。…

次のアンプに向けた準備、球くらべ807編

この球、オーディオ界ではどんな評価なのだろう。安物買いの銭失いなのか、まさか、触らぬ神に祟りなし、なんてことはないだろう。オークションを見てもこの球の価格は大変安い。需要よりも供給が十分ということだろうが、それほどアンプに使う人が少ないの…

次のアンプに向けた準備、球くらべ47編

今日は、UY型の球の比較として47にフィーチャーし、その音質を比較してみました。 47という球ですが、元はラジオなどの家庭用受信機の出力段として開発された球のようです。のちに傍熱型となり、2A5、42を経て6F6の原型になった球といわれております。 今回…

次のアンプに向けた準備、球くらべ46編(改めまして)。

お盆休みも明けてしまい、現実世界に戻った生活をしておりますが、土日の空いている時間は趣味に時間を費やそうと思っています。さて、次のネタをどうしようか考えつつ、前回のブログを読んでみました。ま、相変わらず文章はへったぴなので、それは置いてお…

次のアンプに向けた準備、球くらべ46編。

ご記憶の方も多いかと思いますが、昔、「13日の金曜日」というホラー映画がありました。その残忍さからかホラー映画の代名詞のような映画ですが、欧米では、13という数字や金曜日は縁起が良くなく、13日の金曜日は、まさに最悪中の最悪といった意味になるの…

次のアンプに向けた準備、やっと。

今日は、2回目のワクチン接種。モデルナのワクチンでした。熱でも出ないかと少し期待していましたが、今のところ何にも起こらず明日まで様子見。ところで、ワクチン接種に関して巷にはえらい誤情報があるもんですなあ。一番いやなのは不妊になるとか、そんな…

次のアンプに向けた準備、結局

昨日からの続きです。昨日は、正体不明の矩形波のノイズ?が見られたのですが、原因が判明。なんと、下記、測定器からノイズが出ているようでした。 先日、東京出張で秋葉に寄った際に、店先の客寄せに¥500だか¥1,000だかで売られていたテスターがどうもノ…

次のアンプに向けた準備の続き

昨日からの続きですが、アンプの実験ステーションに昨日作った実験用の基板を装着しました。 で、E180Fを装着し、電源を入れると出力信号からノイズだか、発振だかが信号に重畳されてる・・・ オシロのスイープ時間をゆっくりにすると、矩形波のような信号が…

次のアンプに向けた準備だけ

一昨日(2021/08/08)、「次の真空管アンプ、何しようかな。」のブログで、いつも使っているアンプの実験ステーションの中身を載せましたが、今日はその一部を作成しました。 こいつです。 回路の中身は、300Bや3C33のアンプの回路で出力管のプレートから初…

エラーコインならぬ、エラー真空管

世の中には、エラーコインというものがあるそうな。造幣局での硬貨の製造の際、何らかの間違いにより不良品が出てしまい、それが誤って流通してしまった硬貨のことだそう。お金だから当然、チェックも厳しくふつうは流通されないもののため、そのレア度は高…

次の真空管アンプ、何しようかな。

今日は次に製作するアンプを検討しようと思い、実験用に使うアンプを整備しました。 元は、2016年頃に製作した、下記写真のVT-25ドライブ300Bシングルアンプでしたが、いまいちな音質で製作後しばらくしてアンプの実験ステーションと化しました。 実験ステー…

古いトランジスタアンプ(Sound SAQ-202)のレストア・改造(Part3)

前回(Part2)までに一通り修理して、音が出るところまで対応しました。が、残念なことに強烈なノイズが片側chから発生し、恐らくトランジスタの劣化から来るノイズだろうと予測しました。 そこで、どのトランジスタがノイズの発生源になっているのか、確認し…

古いトランジスタアンプ(Sound SAQ-202)のレストア・改造(Part2)

昨日からの続きですが、こういう古くて錆だらけの汚いアンプは、まずはきれいに磨く必要がありますので、シャーシの錆落としと、全体の洗浄、再塗装です。 幸いにもシャーシはすべてねじ止めされており、ねじを外すとすべてのパーツに分解できるようになって…