friendsofvalves 自作真空管オーディオのページ

自作真空管アンプをメインに色々載せていきたいと思います。

2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧

窓付き真空管アンプの製作(6)

年末の忙しい状況であまり時間がなかったのですが、少しだけ前回の続きをしたいと思います。 前回は出力トランスの配置を変えて出力トランスが拾う電源トランスの漏れ磁束についていろいろ試したのですが、やはり出力トランスの配置は変えたくないので手持ち…

横河ScopeCorder DL750入手

ついに年末の休みに突入してしまいました。今年は多くの会社では9連休になるところが多いようですが、休みはあっという間。この短い間に大掃除やら物の整理やら年賀状書きなどなど、色々やってしまわないといけません。 そしてこの年末に新たなツールが仲間…

窓付き真空管アンプの製作(5)

そろそろシャーシのレイアウトなどを決めないといけないのですが、まずは実験です。 電源トランスや出力トランスはコアのカバーはついているものの、ほとんど裸に近い状態なので、電源トランスの漏れ磁束は盛大に発生し、出力トランスでそれを拾う可能性があ…

窓付き真空管アンプの製作(4)

先週に引き続き、シャーシ関連の作業です。 先週は鋳掛屋になり、シャーシの穴埋めを行いましたが、今日はその結果の確認とシャーシの塗装を剥がしてプラサフだけ塗っておきました。 塗装の剥離は下記のものを責めたいと思います。 真ん中のスプレー缶には剥…

窓付き真空管アンプの製作(3)

突然ですが、鋳掛屋ってご存じでしょうか。 Wikipediaでは「鋳造された鍋、釜などの鋳物製品の修理・修繕を行う職業。鋳かけ、または「鋳鐵師」との表記もなされる。」 今日は鋳掛屋になりました。 上記写真は窓付きアンプのシャーシの前面パネルですが、赤…

窓付き真空管アンプの製作(2)

先週に引き続き窓付きアンプの製作です。 アンプを製作するには、シャーシをきれいにする必要があり元々ついていた部品類を外し、生まれたままの姿に戻してみることにします。 まずは、ボンネットですが以前、塗装をはいだ時に塗装くずが通気孔に詰まってい…

窓付き真空管アンプの製作(1)

年末の休みに向けてそろそろアンプ製作をと思っていますが、部品やら何やらかなりたまってきましたのでそれらを有効活用できるようなアンプにしようと考え、以前ジャンクで入手したアンプと特注で作ってもらったトランスを使用したアンプを製作しようと思い…

大量の部品を入手

またつまらぬものを落札してしまいました・・・ 今回は部品取りのアンプでもなく、トランジスタアンプでもなく、部品そのものです。 下記写真のような部品なのですが、知らない人から見たらただのゴミ、知っている人も使い道が無ければただのゴミです。 実は…

京浜電子工業(株)KE A-211

またつまらぬものを落札してしまいました・・・ 今回は京浜電子工業株式会社のアンプキット KE A-211というトランジスタアンプで、かなり小型のプリメインアンプです。 中身はというと・・・ 埃は少しあるものの結構きれいです。回路は私好みの単電源による…