friendsofvalves 自作真空管オーディオのページ

自作真空管アンプをメインに色々載せていきたいと思います。

2022-09-01から1ヶ月間の記事一覧

9月2回目のオフ会

今日は、9月で2回目のオフ会です。 久しぶりの堺市のA氏宅にて。A氏宅には、約2年前まで毎月お世話になっていましたが、しばらく間をおいて、本日オフ会の運びとなりました。 A氏宅では、今日はシステムの入れ替え。アナログプレーヤをヤマハのGT-2000から、…

アンプの球決定。シュールなオールメタル管アンプ

ステンレスシャーシのアンプをどんな球で作るのか、考えると夜しか眠れなかったのですが、漸く決まりました。 つい最近、赤色の球(5693)を2本だけ入手したので、これが使えないかなと思っていたところ、そういえば、6L6や6C5、5T4等メタル管を持っていたよ…

球未定ですがとりあえずアンプ製作

先日落札したアンプには球が付いていなかったので、新たな回路を組んでちゃんとアンプに仕上げようと思い、動き出しました。 しかし、どんな球にするかまだ決めていなく、とりあえずは球がなくてもできる作業から始めます。 そのうちの一つが、シャーシをき…

メーカー製キットの落札

最近、石川五右衛門の気持ちがよくわかる。 「またつまらぬものを斬ってしまった・・・」 きっとこの言葉には、あ~、こんなもの斬りたくなかったのに、また斬ってしまったよ、と少し後悔が混じっているのだと思います。 つい最近、同じ思いをしたのでした。…

ALTEC 604-8Gによるオーディオオフ会

今日はオーディオオフ会の日でしたが、いつもの小野市のSさん宅ではなく、明石市のIさん宅にて実施。いつものシステムとはかなり異なった構成でのオフ会となりました。 今日のオフ会では、下記の2種類のアンプがエントリー。 1つ目は拙作、いつものシャーシ…

3極管接続でスクリーン許容電圧を超えていいのかどうか

先週、6CD6Gで水平偏向管の3極管接続を紹介しましたが、その動作点は、スクリーングリッドの許容電圧を超えたものでした。 安い水平偏向管なので、あまり躊躇なくこういう動作をしましたが、果たしてこういうことをしていいのかどうか、少し考えてみたいと思…

TV用水平偏向管6CD6Gの測定

このところ少しブラウン管テレビの水平偏向管に凝っています。凝っているといっても手持はそれほどないのですが、多くの水平偏向管はあまりオーディオ用としては、日の目を見てきませんでした。 それは、例えばスクリーングリッドの最大定格電圧が低くかった…

マイナポイント第2弾のパソコンでの申請

はずかしながら、マイナンポイント第2弾について最近まで知りませんでした。うちの奥様から聞いたのですが、何やら、マイナンバーカードと保険証の紐づけと、銀行口座の紐づけで、それぞれ7,500pt、計15,000ptももらえるらしいです。 そういえばTVでCMしてた…

SANSUI製 正体不明トランスの測定

10年位前でしょうか、ヤフオクでトランスがいくつかまとめて出品されていました。真空管アンプに使えそうな電源トランスやチョーク、小さな出力トランスや何用だかわからないトランスなど数10個をひとまとめにしたものでした。 こういうのを見ると、ついワク…

TOKIN SIT 2SK182ESの特性測定

以前、TOKINの縦型FET 2SK182ESを入手しましたので、特性を測ってみました。今回はいつもの真空管と異なり、驚きの特性だったので、掲載してみたいと思います。 縦型FET(以下、SIT)は、3極管特性を持つFETで一時期V-FETとして2SK60/2SJ18など流行った時期が…